嫌煙ブームにブチ切れてみる
公園利用する愛煙家が急増中、住民から苦情相次。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080607-OYT1T00394.htm
この見出しを見た瞬間にイラっときた。
当然、読まずにはいられない。
で、ムカついちゃいました。
要約すると、こういう内容だ。
- 2002年の東京都の千代田区の罰則付きの路上喫煙禁止条例以後、57ヵ所の区立公園が「喫煙者のたまり場になっている」とのこと。
- 千代田区の報告書によると、公園を喫煙目的で訪れた人が利用者の6割を超えたケースが、57か所中20か所を占めた。
- さらに昼から夕方までの時間帯に限ると、7割を超す公園がその傾向にある。
- 麹町と九段北の2か所で利用者の9割が喫煙目的。
- 日本人の約3割が喫煙者で、いかに公園に集中しているか。
- オフィス街にある麹町の公園は、喫煙者の社交場のよう。
- 一服した後はすぐに立ち去るが、次から次に誰かがやってきてタバコをすっている。
- 「こどもの広場」という名前の公園で、子供のいない時間帯にタバコを吸っている人にインタビュー。
は?平日の昼間のデータを取って公園に集中してる?あたりまえじゃん。
社内が禁煙、路上がダメ、なら公園に集まる。普通でしょ!
平日の昼間に「こどもの広場」に子供がいたら変でしょ!学校言ってる時間帯なんだから。
ま、ここまでは、喫煙者を取り巻く環境が変わってきて、予想の範囲内だからよしとしよう。
言い方はずいぶん気に入らないけどね。
もっと、気に入らないのはここから。
- 住民から、「受動喫煙が心配で、子供を安心して遊ばせられない」「近くを通るだけで臭い」などの苦情が寄せられている。
- 公共の場所はすべて禁煙と思っている住民も多く、「なぜ排除しないのか」と区の担当者に文句を言う。
太字で書かれているところにカチンときた。
「受動喫煙が心配で、子供を安心して遊ばせられない」
子供をだしにすればなんでも通るのか?
排ガスにまみれた東京のど真ん中で、受動喫煙もないだろう。
本気で子供の健康を考えるなら、今すぐ田舎に引っ越せよ。
「近くを通るだけで臭い」
いいかげんに慣れなさい。紀元前からタバコは存在するんだから。
臭いか臭くないかなんて、他人のオナラと自分のオナラぐらいの違いしかない。
どうしても臭いが嫌なら、遠くを通りなさい、遠くを。それで全ては解決する。
「なぜ排除しないのか」
排除?まったく何様のつもりですか?
とはいえ、嫌煙ブームをバックに、喫煙者に向かって上から目線の輩は多いのも事実。
断っておくが、私はタバコを吸わない。ずいぶん前にやめた人間だ。
社会的に差別主義を煽っているのか、タバコ業界を締め上げたいのか分からないが、まるで、タバコを吸う人間を虫ケラ扱いだ。
大体、「たまり場」とはなんだ!え、コラ読売!
いい大人が自己責任で嗜好品を楽しんでいるだけだろうが!
このような嫌煙ブームにはうんざりだ!
明らかに、蔑視的発言と言わざるを得ない。
嫌煙ブーム乗って支持を受けたいのかい?
喫煙者との対立を煽って面白いのかい?読売さん。
文句があるなら、JTに言えJTに!
知ってるか?日本たばこ産業株式会社っていうところだよ。
あんたらにJTの文句が書けるのか?
書けるわけがないよね。大企業同士、馴れ合いなんだから。
そして、こういう記事を書いている本人が喫煙者だったりする。
知らんけどね。
以上、釣りニュースに釣られてみた。